競技会及び最新情報

 

 

                  お 知 らせ

 

航空法改正に伴う 署名活動 についてご協力頂けるクラブは、九州模型航空連合会で纏めて提出いたしますので、各クラブ単位で集まった物を事務局へお送り下さい。

 

 

 

令和3年度模型航空連盟主催のF3A・F3C日本選手権は、中止になりました。

九模連に於いては、予選としては行いませんが、競技会としては3A・3C共に要綱通り(一部変更有)行います。

 

 

5月16日に開催予定の第46回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会は、延期します。

昨今のコロナウイルスの罹患状況を鑑み、第46回全九州RCヘリコプター(F3C)競技大会は、延期致します。開催期日が決まりましたら、お知らせ致します。

 

 

 

第60回全九州RC飛行機(上級)競技大会(2021年9月19日)規定変更

 上記大会で使用する競技規定は  P-23  へ変更いたします。

 

 

2021530日(日)F4スケール機審査委員講習会・競技規定勉強会

日程変更のお知らせ

 

                   コロナ感染状況の拡大により 81日(日) 延期します。

 

 

令和3年度F3A日本選手権九州地区予備選抜大会(2021年5月8・9日)

j上記大会が 5月8・9日宮崎県佐土原町の フライング宮崎 飛行場(ラジコンパーク)において参加14名で、又 関東より岡本様・長畑様をジャッジに迎え、行われた。コロナ禍で職場の締付け等で 数名参加が叶わなかったものの、おなじみの連中が揃い、昨年の鬱憤を晴らすかのように、のびのび楽しく 且つ力のこもった演技を見せていた。両日に渡っての強風(8日左後ろ7m,9日左順風8m)はかえって選手の集中力高め、細部まで気持ちの行き届いた演技となっていた。 優勝は松岡選手だが、大会直前まで重心の設定・スナップ、スピンの改善を図るための迎角等の微調整と 多分・・・?!〈予備機?)の予想をもろともせず、最終ラウンドには完璧に強風に対処した演技は圧巻で、1222点というダントツの得点で栄誉を勝ち取った! 準優勝は野田選手 3ラウンドまでは安定した飛びで、優勝をも匂わせたが、各選手が得点を伸ばしてくると、”緊張してきた~!”と弱音?をはき、通常の強心臓の彼とは思えない行動に見えたのは、私だけだったのか? 結果 最終4ラウンド目の飛びは松岡選手の飛びに負けず劣らず、本当にミスのない演技は素晴らしく、ここまでの最高得点 1775,5点を叩き出した!が最終的には松岡選手にほんの少し及ばず、”はがいか~! 若い選手に花ば持たせてやっただけい!”・・・とっ!  3位には 藤田選手が入った。ここのところのyou tuber振りは眼を見張るものがあるが、往年の老練なテクニックを駆使し、隙きのない美しい演技の構成に努めたが、いま一歩2人には及ばず、9月の大会にこの思いをぶつける!と言っていた! 4位には 浅田選手が入ったが、一皮むけたという言葉が適当なところで、何より演技は、「訴えかけるアピール度」が必要な部分に挙げられるが、”どうだ!良かろーが!見たか~!” と言わんばかりの迫力を感じる演技で、次戦からはトップ3に入りそうな予感を感じたのはぼくだけだろうか!?  5位には宮田選手、これまた一皮むけた感が強く、とくに演技全体をトータル的に見渡せ、一つにまとめる力が格段に上がり、ジャッジの心をくすぐる演技を身に付けて来たように思います。 6位の村田選手、松岡選手のクラブに所属し、その全てを吸収したミスの少ない演技が光っていました。ここのところ練習会等の企画(夜の喰い方優先?)にも陣頭指揮され、決して驕らず、謙虚な姿勢が功を奏したようにも思います。you tuber の相方として活躍しながら多くを吸収し、何かを掴みつつある 西選手、 ”俺より回数飛ばした者は他にはおらんじゃろ”と言ってる通り、練習を重ね、落ち着いた中身の濃い演技を見せつけた 田中選手、もうチョットの工夫と経験からくる 所謂 自分流が待ち望まれる 原賀選手、最後までスロースタントで存在感を示した久保脇選手、エンジンで参加されコントラと同等の機速制御を詳らかにした峠坂選手、強風の中よく健闘された緒方選手、演技の最後の最後でアクシデントに見舞われ苦汁を飲んだ 幸選手(残念でした) 皆大変健闘されたと思います。

最後に2年ぶりの参加で話題を集めた 山口選手。 世界選手権まで参加された経験とテクニックを持ち、話に依るとP-21パターンを先週からほんの数回練習しただけで、1168点は流石としか言いようがありません。 昔、大会であまりにも毎回落ち着いた飛行をするので、”あがること あると?”と聞くと、”ありません”と事も無げに答えてたのを思うと、あの卓越したテクと相まって考えれば、当然のことかもしれません。 やっぱり俺らには敵わない解らない ニュー・ジェネレーションですね~!     ともあれ、成功裏に大会を成功させれたこと、P-21最後の大会としても、超・有意義な大会であったことは間違いなかったようです。 最後にコロナ禍で周囲からの風当たりも強い中、地元スタッフの方の細部に渡るご支援ありがとうございました。

                                             記事 F3A大好きでお世話好きのおっちゃん

 

 

全九州春の16大会(2021年3月14日)

上記大会が福岡県うきは市スカイピース飛行場に於いて、参加34名(九模連最多か?)を集め行われた。当日は天候もよく、コロナ過で鬱積したうっぷんを晴らすべく、楽しく又充実した気分で一日を十二分に過ごした。競技は参加選手数が多かったため短縮ラウンドとなったが、F3A部門では、常勝の松岡選手(2位)を抑え、新副会長になった野田 光明 選手が優勝を飾り、新就任に花を添えた。3位にはこれまた新副委員長となった 浅田氏が続き、4位には常勝組の宮田氏、5位にはここの所メキメキ頭角を現している 竹森 弘幸氏が スムーズな飛びで入った。

又、アタック部門では 西村 修一会長が優勝を手にし、往年の実力を発揮された。 2位には同熊本フライヤーズの浜崎 玄徳 選手(九模連のコック長)がゆったりとした良い速度と優雅な演技で続き、3位には多忙な仕事で、卓越したテクニックを発揮できなかった 大和フライングの 白谷 太作 選手が、新しく16大会の顔としてその頭角を現した。4位には 超・超・長 ベテランの 森川 昭 氏が久っ々に出場され、年齢ハンディをものともしない飛びで圧倒した。 最後に双発のスケール機 EC1500で出場され、驚きの飛びを見せたた永野氏、普段はF3Cジャッジの筒井氏も、丁寧な美しい演技と巧みなスティックさばきを見せ、次の大会には上位・・・・末恐ろしい!

 総じて演技位置の遠い選手が多く、小さい機体でいかにアピールするためには、もっと近めの演技を・・!と閉会式の講評で西村会長からあり、大会を締めくくった。   

 

 2021年度模型航空F3A競技規則研究会 終わる

 

 上記研究会が去る2月21日熊本県緑川 KFC飛行場にて行われました。

当日はコロナ密を避けるため、例年の室内講習は行わず、最初から飛行場にて行いました。

研究課題は、P21パターンの理解熟度の掘り下げと、選手・ジャッジ間の審査に関する認識格差の溝を埋める をテーマに

午前中の時間のほとんどを当て、全員納得の講習となった。午後からは飛行させながらの予定ではあったが、堤防越しの超強風となり、コロナでうっ憤の溜まった参加者の殆どの方は機体を持参されていたが飛行辞退が続出した。そんな中、着陸で ア~~~~ッ!!!と成りながらも、勇気を振り絞り飛行させた方々  ご苦労様でした。中でもベテラン人の偏流(ウインドコレクション)の取り方は素晴らしく、受講者も大変参考になったと絶賛していた。ともあれ飛ばさずに帰った参加者を除いては大変参考になった講習であったと思われる。

 

新入会クラブ紹介

  総会にお見えになったクラブの方はご存じだと思いますが、熊本県御船町田代に飛行場を有する、日本ラジコンクラブ 

(木下 裕至会長)が新しく入会されました。

 

令和3年度九模連総会終わる

 令和3年度の九模連総会が1月17日に甲佐町ろくじ館において開催されました。コロナ禍の真っ最中ではありましたが、万全のコロナ感染予防対策を施し、慎重審議をもって各議案を討議決定いたしました。昨年度の事業報告・事業決算報告については満場をもちましてご承認いただき、会則の一部改定につきましては、新条項等も加えた形(会費の納入期限を2月末日までとする・休会の取り扱いについての取り決め等)でご承認いただきました。最後にコロナ渦中ではあるが、万全な感染予防対策を講じた上で、緊急の場合を除き事業の開催を行うことを決議し、閉会されました。 詳細は各委員会の要綱が固まり次第、各クラブへ決算書関係書類と要綱を添えてお送りいたしますので、今少々お待ちいただきたいと思います。

 

 

令和3・4年度九州RC模型航空連合会

 

≪構成及び役員≫

 

会長     西村 修一 (熊本フライヤーズ)

 

      副会長    野田 光明 (大和フライングクラブ)    

 

  副会長    水町 大介 (延岡ラジコンクラブ)

 

    総務理事   島崎          (延岡ラジコンクラブ)  

(事務局・会計)                    

 

≪飛行機委員会≫              

 

  委員長    島崎       (延岡ラジコンクラブ)     

 

 副委員長   浅田 良邦 (スカイピースクラブ)

 

 副委員長   松岡 晃嗣 (遠賀リバーフライング中間)

 

≪ヘリコプター委員会≫            

 

委員長    水町 大介 (延岡ラジコンクラブ)   

 

副委員長   筒井 康友 (飯塚モデルラジコンクラブ)

 

副委員長   池田 哲郎 (中間ラジコンヘリクラブ) 

                      

 

≪スケール委員会≫              

 

 委員長   久保脇 雅也 (都城ラジコンクラブ)    

 

   副委員長   中川 正昭 (球磨人吉フライングクラブ  

 

副委員長   安藤 由隆  (筑豊フライング)    

 

 


2021年度模型航空F3A競技規則研究会(2月21日)

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:2021年2月2 1日(日)                     終了

・会場:熊本/甲佐町・KFC飛行場



全九州春の16大会(2021年3月14日)

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日: 2021年3月14(日)当日実施不能の場合は、本ホームページ及びメール・電話等でお知らせいたします。

・会場:福岡県うきは市 スカイピースクラブ 飛行場

                                  終了



2021年模型航空F3C(ヘリコプター)競技規則研究会

・主催:九模連ヘリコプター委員会

・日時:2021年3月28日(日)

   (講習/午前9時30分~12時00分・実技/13:00~)

・会場:講習会(F3C競技規則研究会)定員25名

    講習:福岡県/中間市 中間市 中間地域交流センター 

      〒809-0001 中間市大字垣生660番地1 TEL: 093-245-4665

   実技:福岡県/中間市 中間ラジコンヘリクラブ専用飛行場

   (コロナの影響で会場が変更になる場合があります)

                                                                          終了  


2021年オール九州RCヘリコプター競技春季大会/JAA(A~C級)技能検定会

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:令和3年4月25日(日)

     小雨決行。実施不能の場合は現地で確認の上、再度の大会延期は行わず、大会を中止する。

・会場:福岡県/中間市 中間ラジコンヘリクラブ専用飛行場

 

                                                                         終了

 



第46回全九州rcヘリコプター(F3C)競技大会

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:令和3年 月  日

・会場:熊本県益城郡 甲佐ラジコンクラブ飛行場

                                   延期


令和3年度F3A日本選手権九州地区予備選抜大会(2021年5月8・9日)

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:2021年5月  8・9日  小雨決行

・会場:宮崎県宮崎市佐土原町フライング宮崎クラブ 専用飛行場

 

                    終了

   

 




2021年  F4スケール機審査委員講習会・競技規定勉強会

・主催:日本模型航空連盟スケール委員会/九模連スケール委員会

・開催場所:座学(午前中)・宮崎県都城市(調整中)/実技(午後)都城RCクラブ飛行場

・期日:2021年8月1日(日)

                  


第60回全九州RC飛行機(上級)競技大会(2021年9月19日)

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:2021年9月19日(日)小雨決行。当日実施不能の場合は現地で確認の上、中止する。

・会場:鹿児島県川内市川内RC同好会専用飛行場


2021年オール九州RCヘリコプター競技秋季大会/JAA(A~C級)技能検定会

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:令和3年9月26日(日)

     小雨決行。実施不能の場合は現地で確認の上、再度の大会延期は行わず、大会を中止する。

・会場:未定


全九州秋の16大会(2021年10月24日)

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:2021年10月24(日)小雨決行。

・会場:宮崎県延岡市 延岡ラジコンクラブ差木野飛行場

 


2021年 オール九州スケール機大好き集まれ!

・主催:九模連スケール委員会

・開催場所:鹿児島県川内市 川内RC飛行場

・期日:2021年11月7日(日)


第53回全九州クラブ親善競技大会(2021年11月14日)

・主催:九州RC模型航空連合会

・期日:2021年11月14日(日)小雨決行。

・会場:調整中


各委員会のご案内


2021年度模型航空F3A競技規則研究会(2月21日)終わる。

上記研究会が2月21日熊本県    熊本フライヤーズ飛行場に於いて午前9時より終日行われました。久しぶりに会った会員相互の再開で親交を深めつつ、開会後はFAI ・F3A規則 P21 を含む総則の理解熟度の掘り下げと

、選手ジャッジ間のルール認識のすり合わせ等を研究課題として行われました。昼食後は異常(通常では飛ばさずに帰るど)

なほどの土手越えの後ろ風の中、採点作業を含む飛行で、

これまでコロナで飛ばせなかったうっぷんを晴らすべく、終日楽しみました。

2021年模型航空F3C(ヘリコプター)競技規則研究会(3月28日)終わる。

上記規則研究会が3月28日(日)、福岡県中間市で午前9時30分から競技規則について、午後1時からは、中間ラジコンヘリクラブ専用飛行場において、実技の講習会を行いました。コロナ渦で、昨年は九模連の競技会、F3C日本選手権の中止と競技会が出来なくて、久しぶりに逢ったヘリ仲間との親交を深めつつ、FAI・F3C競技規則の理解度を高め、選手・ジャッジ間の競技内容の理解・熟知を行いました。

午後からは、中間ラジコンヘリクラブ専用飛行場をお借りして、実際に飛行し、参加者全員で採点を行うなど、九州地区予選に向け、技術向上に理解を深めました。

2021年オール九州RCヘリコプター春季大会(4月25日)終わる。

上記大会が4月25日(日)、福岡県中間市/中間ラジコンヘリクラブ専用飛行場において、九州各地から、混合クラス6名、F3Cクラス17名の参加で、午前9時より行われました。コロナ渦の中、体温測定や消毒を行い、万全の感染予防策を取りながら競技会を開催しました。競技会開始から、玄界灘から吹き下ろす強い風に悩ませながら、選手達は、巧にヘリコプターを操縦し、競技会を楽しんでいました。午後を過ぎると風は一段と強くなり、参加選手と協議した結果、2ラウンド目は、安全のため中止することにしました。最後に、お楽しみ抽選会が行われ、楽しい一日を過ごし、選手達は、帰路につきました。

只今同委員会は、休止中です。

競技大会の情報や委員会の情報、会則、競技規約などはこちらをご覧ください。